デリケートゾーンのかゆみに悩まされた20代女性の体験談です。

 

デリケートゾーンがかゆい!

デリケートゾーンの内部や外部が痒いため、仕事中や座っている時にムズムズとしてしまい、かけないことが苦痛だった。

婦人科のある医者に行こうか迷ったが、内部の痒みは内診があることを知り、どうしても恥ずかしい思いが勝ってしまい、勇気がないため行けていない。

デリケートゾーンの痒みは人に打ち明けるのはどうしても恥ずかしかったり躊躇ってしまうし、理解が得られにくかったり、見えない部分であるためなにが起きているか自分で確認することが出来ず、困っている。

 

どんな対策をした?

インターネットで対策を調べると、お風呂の際に優しく洗うことが大切だと書いてあったため、洗いすぎないようにした。

バスタオルで拭くときは、内部を拭かないようにした。

また、ナプキンを蒸れない商品に変えてみた。

 

でも、内部の痒みは時々起きていて、完全に良くなったとは言えない。

ナプキンを変えてみると、デリケートゾーンの外側の痒みがナプキンのナイロンに反応した腫れから来ていることが分かったため、外側の痒みは抑えられて、比較的快適に過ごせるようになった。

 

その対策のメリットは?

水で洗いすぎない程度に優しく洗うことは誰でもできることだし、生活に保つためには水で洗うことは1番大切だと思った。

バスタオルはどれだけ綺麗なものでも少なからず雑感は付いているため、内部を綺麗に拭くことは逆効果となってしまうため、水で綺麗に洗ったデリケートゾーンに触れないことで雑菌がつくこともなく、清潔感も保つことができる。

ナプキンは、買い替えをしたり自分に合ったものを見つけるのは比較的簡単であるから、チャレンジしやすい。

 

その対策のデメリットは?

デリケートゾーンの水洗いで良くなれば良いが、必ず痒みなどが治るとは限らず、良くならなければ婦人科を利用しなければならなくなる。

婦人科はどうしても恥ずかしいという思いを持つ人が多いし、治らなかった場合ら不安も付き纏ってしまう。

さらに、水洗いやバスタオルでの拭き方で必ずデリケートゾーンを清潔に保てるとは考えにくくい。

 

また、外部の痒みについて、ナプキンを変えるにしても、どんなナプキンであってもナプキンの成分そのものに反応してしまっているとなれば、つけることが苦痛になってしまうし、買い換えたら試すだけのお金がかかってしまう。

 

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